2006年07月10日

北朝鮮ミサイル問題

今回北朝鮮がミサイルの意図は何だろうね?
米国に対する反発だとか、拉致問題を吹き消す為だとか
軍の暴発だとか色々言われてるけど一体何なんだろうね?

考えすぎかも知れないが、
韓国へ北朝鮮が
「お前どっちの味方なんだ!!」
という踏み絵的な意図があったのではないだろうか?
今回のノムタンの態度・対応を見ればそう思えてくる。

仮にも敵国が自国に到達するミサイル実験を行えば
普通その国の大統領なりが厳しく批難するはずなのだが
出てきた声明が
「日本は未明から大騒ぎ…米の強硬派は政治利用」
等日米に対して喧嘩を売ってみたり
「北のミサイル、どこの国も標的とせず」
北朝鮮を擁護してみたり

完全に北朝鮮寄りの発言しかしていない、



今後同じようなことが起こったとしても、静かに対応するしかない」と述べた。

静かに対応=問題化しない・・・

このような考えという事は、韓国は北朝鮮に付くと
宣言したような物だと思うけどね・・・・

さぁこれから韓国が進む道はどの道かな?
このミサイル問題が韓国が米国につく最後のチャンスだったと思うのだが、
もうむりだねぇ・・・・

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posted by テディー at 23:35| 三重 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国を考えてみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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